ダンススクール 静岡

ソロダンスとペアダンス、初心者にとって難しいのは

世の中にはざっくりと、二種類のダンスが存在します。ソロダンスとペアダンスです。ソロダンスは、一人で踊るもの。ペアダンスは、二人が手をつないで踊るものです(社交ダンス・サルサなど)。

 

どちらのダンスも、レベルが高くなれば難しくなります。それは当たり前ですよね。というわけでこの記事では「ダンス初心者にとっては、どちらの方が難しいか?」を綴っていきます。

 

ソロダンス歴10年以上、ペアダンス歴25年以上の私としては、初心者にとって難しいのはペアダンスであると断言します。

 

なぜペアダンスの方が難しいかというと、一方(例えば男性)がある振り付けを踊ろうと思ったら、もう一方(例えば女性)にその指示を出さないといけないから。もちろん、その指示は踊りによってなされるのです。「次はサイドステップね~」などとは言いません。

 

そして指示を受ける側も、次はどんな振り付けが来るのか分からない。音楽に合わせる以外にも、相手が発する振り付け指示を全身で察して合わせなければならないのです。

 

一方ソロダンスは、振り付けさえ覚えてしまえば、あとは音楽に合わせればもうOK! 合わせなければいけないことがペアダンスより少ないので、初心者にとっては気がラクです。

 

というわけでペアダンスは初心者には難しく取っ付きにくいので、特に社交ダンスでは「決められた振付で踊ろう!」という動きも出て来ています。「群馬ルンバ」とか「埼玉統一チャチャ」とか。本来ペアダンスは、初めて会った人とも振付の打ち合わせ無しで踊れるというものなので、これらの動きは苦肉の策ですね。

 

そういった苦肉の策を取らずともできるソロダンスは、初心者にとって始めやすいダンスであると言えるわけです。

 

全国のリアン系ダンススクールは、K-POPやヒップホップなどのソロダンスを習うことが出来ます。もしあなたがダンス初心者なら、ぜひ初心者限定の当スクールへいらしてくださいね。

 

 

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