ダンススクール 静岡

ダンス前のストレッチ②柔軟性を高めるには?

講師のはるなです。

 

前回のブログでお話をしたストレッチの時のポイントである呼吸。
ただ呼吸をするのではなく、呼吸をうまく使って柔軟性を高めることができたら最高ですよね!
前回のポイントを少し細かく紐解いていきます♪

 

基本的に身体が柔らかくなるのは「吐く息」の時です。
身体の余分な力を抜いて呼吸を止めることなく続け、吐く息を特に意識してあげましょう。

 

逆を言えばストレッチ中は呼吸が止まってしまうくらい頑張ってしまうのはNG!
どんなストレッチもゆったりした呼吸を保てるところでとどめてあげるのがポイントです。
呼吸が苦しくなったり力んでしまっているなと感じたら少し前に戻ったり緩めたりしてあげたりしてください♪

 

たとえば開脚で前に倒れる時。
脚も痛くて力が入ってしまうほど開くのではなく、前に倒れられる余力を残して開きます。

 

前に倒れる時も床に身体がつくことをゴールとするのではなく、身体をストレッチさせることが目的なので、無理矢理前に倒そうとしなくて大丈夫です!

 

開脚をして前に倒れたら、身体が力むまで前に行かずまずは呼吸をしっかり保てるところでストップします。
そこでゆっくり鼻から息を吸って口から吐くを繰り返します。
身体の余分な力は抜いてできるだけリラックスした身体の状態を作ってあげてください。

 

そして、先程お話したように身体は吐く息の時に柔らかくなります。
なので、無理のない場所でゆっくり鼻から吸い、口から吐いて脱力して緩んだ時に、身体が柔らかくなって少しだけ前に倒れられる。
という仕組みになっています!

 

これを繰り返していくことでどんどん身体は柔らかくなります☆

 

こういったポイントもお伝えしながらレッスンのストレッチも行っています。
普段ストレッチをしない人、身体が硬くて悩んでる人などどんな人でも大丈夫です♪

 

体験レッスンも受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください☆

 

 

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