ダンススクール 静岡

【舞台用語】「上手下手」は「じょうず・へた」ではない

静岡ダンススクールリアン代表、本間です。

 

「上手」「下手」こちら、何と読むか分かりますか?
普通なら「じょうず」「へた」ですが、舞台の場合はちょっと違うんです。

 

実は、「かみて」「しもて」と読みます。

 

舞台に立って踊っているダンサー目線なら、左側のことを上手、右側のことを下手と言います。
舞台を観ているお客様目線なら、右側のことを上手、左側のことを下手と言います。

 

つまり・・・

 

ダンサーから見ても客席から見ても、上手は絶対に上手なのです!

 

たとえば本番前のリハーサルで、舞台監督が照明担当者に「次のダンスチームは上手から登場するので、上手にスポットライト下さい」などと指示するわけです。

 

右とか左とかだと、どっち目線で言っているのかが分かりづらいので、上手・下手はとても重宝する呼び方。

 

知っておくと、ちょっとカッコいいかも!?

 

さて、初心者限定の静岡ダンススクールリアンは、開講に向けて元気に準備中です。
スタートは、浜松で開講予定!

 

お問い合わせ、お待ちしております。

 

 

お気軽にどうぞ♪

メールでのお問い合わせはこちら

 

 

 

   無料相談はこちら

トップへ戻る